Sweets - お砂糖 girl's magazine

世界の女子中高生に「キレイ」情報をインタビュー。
海外の10代の女の子たちも、自分の外見の「キレイ」、内面の「キレイ」を真剣に見つめています。
そして、自分の「キレイ」をさらに輝かせるために、やりたいことをみつけてチャレンジしています!

目や髪の色に合わせて、
私の「色」をセレクト
フランス
フランス
ジョエル
ジョエル
15歳 中学生
パリ郊外在住
私は、色が白くて髪の毛が赤茶っぽいから紫色が合うと思うの。だから紫色のものは、洋服、化粧品、アクセサリーでもすぐ目に止まるのよ。
  外見の「キレイ」にはあまりこだわっていないけれど、食事には気をつけているつもり。いんげんやほうれん草を食べるとかね。母親も気を配ってくれてるわ。
  やっぱり、自然体で健康的なのが1番ね。好きな女優は、ジェニファー・ロペス。とってもインパクトがあって、なにしろ自然体でしょ。でも、真似しようとは思わない。外見より演技や歌で好きになるんだし・・。
  私は動物が大好きで、将来は獣医になりたいの。内面のきれいという意味はよくわからないけれど、モチベーションがあって将来をちゃんと考えているってことなのかな?

フランスの少女は色に敏感。自分の髪の色、目の色で「私の色」を小さいうちから決めています。また、家族のつながりが強く、母親、祖母から食や美について学びながら、自分らしさ、表現力をいろいろな形で身につけていきます。



自分に自信を持つのが、
私の「美しさ」の秘けつ
アメリカ
アメリカ

レイシー
レイシー
14歳 高校生
ニューヨーク在住
私は自分に充分自信があるから、「自分は美しい」と思っているの。誰でもそう思うべきだと思うわ。美しさを保つには、健康的な食事、充分な睡眠、適度な運動を心がけて自己管理し、前向きに考えることね。このような平凡であたりまえのことが、私自身を美しくしてくれる助けだと思うわ。

アメリカでは親が子供を常にほめるので、子供も「その髪型いいよ」、「その服素敵」等と友達の素晴らしさをすぐにほめます。そうしてのびのびと育った子供たちは活き活きして、本当の美しさを知っています。



正直で誠実なところが
私の「キレイ」
ドイツ
ドイツ

エファ
エファ
19歳 高校生
テュービンゲン在住
私は姿勢がきれいだとよく言われるの。前は地面ばかり見て歩いていて、街角で窓に映った自分の姿を見たときひどいなって思ったの。それからはまっすぐきれいに歩くように気をつけているわ。ふだんのメイクはアイライナーとマスカラだけ。目は弱点をカバーする必要があるけど、唇は目よりきれいだからナチュラルでいいの。内面的にきれいだと思うのは、正直で誠実なこと。先生へのお世辞やカンニング、外見で友達を差別することが、私は大嫌い。それをしない自分をきれいだと思う。

ドイツの女の子は、どこをどう見せたら一番魅力的に見えるか、自分の顔や体についてよく研究しています。そして、誇りを持って自分の内面をきれいだというエファ。その誇りが彼女を輝かせているのでしょう。


各国の中学・高校生にあたる方にインタビューを行っているため、日本の年齢とは異なります。


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