お砂糖一番BOOK

今すぐ出来る、お砂糖一番!

お料理に一番!
甘さだけではありません。こんなことにも!
やわらかく
お肉の下準備時にお砂糖を少しすり込むとお肉が柔らかく仕上がります。煮豆もお砂糖を何回かに分けて、少しずつ入れると柔らかく仕上がります。
ムラなく
かんぴょうや干椎茸は、水にお砂糖をひとつまみ加えるとムラなく戻せます。
なめらかに
あんかけ料理の小麦粉や片栗粉を溶かす時に、お砂糖を少し加えると均一に水に溶けます。
しっとりと
寿司酢にお砂糖を入れると、寿司飯をいつまでもしっとりと保ちます。
ふっくらと
パンの生地にお砂糖を少し加えるとふっくらと仕上がり、美味しそうな焼き色がつきます。

保存に一番!
密閉容器に入れて。
  容器に入れてきっちりとフタをしておくだけでOK!お砂糖は最も変質しにくい食品の一つです。お砂糖には賞味期限がありません。

元気な子供に一番!
甘いおやつは大切なエネルギー源。
  活発に動き回る子供は多くのエネルギーを必要とします。そして成長著しい子供の脳や身体には常にエネルギー補給が必要です。1回の食事から摂取するエネルギー量が限られているため、3時のおやつも大切なエネルギー源なのです。エネルギー補給には、速効性のあるお砂糖を使った甘いおやつが効果的です。おやつには、お砂糖をまぶしたドーナツやヨーグルトがおすすめです。

集中力に一番!
運転に疲れてきたらお砂糖を。
  運転に疲れてきたら脳にエネルギーを補給する必要があります。脳の重要なエネルギー源はブドウ糖。脳に素早くブドウ糖を送るためには、腸内でブドウ糖として吸収されるお砂糖が最適です。運転に疲れてきたら、お砂糖入りのキャンディやお砂糖入りのコーヒー・紅茶で脳にエネルギ−を送り安全運転を。フランスでは、車を運転する時には「免許証と角砂糖を忘れずに」という格言もあります。

安眠に一番!
夜寝る前にお砂糖入りの牛乳を。
  寝る前(1〜2時間前)に一杯の砂糖水やお砂糖入りの牛乳を飲むとぐっすり眠れます。これは、お砂糖が睡眠に必要な物質(アミノ酸)を脳に運び、吸収の手助けをするからです。お砂糖入りの牛乳は安眠を約束してくれます。

お酒を飲む時はお砂糖を。
最近の研究では、お砂糖を含めた糖質類は単なるエネルギー源としてだけではなく、飲酒による肝障害に対しても効果的であると報告されています。そのため日本酒やビールなどの飲酒時には、お砂糖やでんぷんなどの糖質を多く含む食品を摂り、脂肪を含む食品を控える方が健康的であると言えます。


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