今月の特集

きんかんの果実酒
「かぜにはきんかん」と昔から言われていますが、これはビタミンCが豊富なことと、ノドの炎症に効く成分を含んでいるからです。ビタミンCは、主に皮の部分にあるので、果実酒や蜜煮などまるごと使う調理法が適しています。果実酒をおいしく作るには氷砂糖が一番。作ってから1ヶ月くらいで飲めますが、きんかんに切れ目を入れれば、半月ぐらいでいただけます。


きんかんの果実酒

材料
きんかん 600g
氷砂糖 200g(どちらも写真のざるに入っている分量。ビンの中身はその2分の1)
リカー 1200cc(甘めが好みなら氷砂糖を増やすなどで調整してください。)


作り方
1、 洗ってよくふいたきんかんを広口ビンに入れ、氷砂糖、リカーを加え、冷暗所に置いておく。