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お砂糖ミニ知識
お砂糖は世界的に大切な食料!
 砂糖は世界の農作物の中で、食料としての生産量*が、米、小麦、じゃがいもという主食になる食品に次いで、第4位に上ります。そして、家畜の飼料ではなく、人間の食料として食べられる供給率として見ると、ダントツの第1位となります。

*砂糖の食料向供給量は1億2170万5千トンで、94.2%の供給率。(1998年/FAOデータベースより)



パリのお砂糖は、
ニューアートで活躍!

カフェ・ドゥー・マゴなど、日本でも有名なカフェの角砂糖。ラッピングがおしゃれ!
 とことん、「美」にこだわるパリの人々。街角のカフェで飲み物についてくる角砂糖も、それぞれ趣向を凝らしたおしゃれな包み紙にくるまれています。そのままコラージュに使ったり、中の砂糖だけを石や石膏のようにオブジェの材料にしたり、パリの角砂糖はニューアート(新芸術)の一部としても活躍しています。パリの3大美術館のひとつ、「ポンピドーセンター」にも砂糖を使った作品が飾られています。

ローマっ子の脳のエネルギー源!
甘くておいしいヌテッラ

チョコレートの甘さがパンによく合い、イタリア人の朝の元気の源になっている。
 ローマで「脳のエネルギー源になる食べ物は?」と質問すると、きまって出てくる答えは「ヌテッラ」。「ヌテッラ」というのは、チョコレートとハシバミの実、砂糖を混ぜ合わせたクリームバターで、ジャムとともにイタリアの朝食やおやつに欠かせません。パンに塗ったり、ピザにつけたり、イタリア人に大人気の食べ物。甘くておいしいから気分がすっきりして、頭の回転がよくなるというのが、脳にいいと感じる理由。糖分は脳のエネルギー源。イタリア人は、すでに生活の中で実践しています!

ニューヨークで話題!
肌に優しいシュガー・グッズ

砂糖を使った香水、石けん、シャワージェル、入浴剤、ボディ・ケア用品。
 ニューヨークの雑貨店で、砂糖を使ったお風呂用品と香水を発見!角砂糖のようなキューブ状の入浴剤とボディ・ローション、石けん、香水などの主な成分は、ブラウン・シュガー。昔からアメリカでは、ブラウン・シュガーは塗ると小さな切り傷やけがに効き、治りを早め、バクテリアの繁殖を抑える薬として使われていたそうです。このシュガー・グッズも古い細胞を速やかに取り除き、肌をきめ細やかにする効果があるそう。ほんのり甘い香りで、肌もしっとり。


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