こころ一番BOOK

今すぐできる「こころ一番」!

疲れた心に一番!
入浴
入浴お風呂にゆったり
つかって心も体も
リラックス。

  38〜40℃くらいのぬるめのお湯にじっくりつかると、副交感神経の働きが活発になるため、神経の高ぶりがおさまり、血圧も下がって、ゆったりとリラックスできます。

ストレス解消に一番!
コミュニケーション
コミュニケーションいつも一人で過ごすより、
家族や友人と
共有する時間を。

  人は、孤独では心の健康を保てません。家族や友人と一緒に食事をしておいしいと感じたり、悩みを聞いてもらうことで、ストレスが解消され、精神の安定に役立ちます。

心の癒しに一番!
ガーデニング
ガーデニング緑のある暮らし、
ひとりでに
心が豊かになる。

  緑の自然が近くにあるだけで、人間は本能的に満足します。さらに、明るい戸外で植物の世話をすることが、手足の運動にもなり、脳も活性化され、一石三鳥の効果。

気晴らしに一番!
ウォーキング
ウォーキング歩くことは
人間本来の欲求、
手軽で簡単な健康法。

  背筋を伸ばし、まっすぐ前を見て、歩幅を大きく、腕をしっかり動かし、自分の体力に合ったスピードで歩くことがポイントです。外を歩けば、毎日新しい発見がありそう。

心の「カゼ」に気をつけよう。
 連日緊張感にさらされる現代社会では、ストレスの影響で、気がつかないうちに自律神経やホルモンのバランスが崩れ、よく眠れない、食欲がない、元気が出ないなどの症状が起きてきます。これは体と同じように、心が「カゼ」をひいた状態といえます。気のせいと放っておいて、心筋梗塞などの深刻な病気になってしまっては大変。ゆっくりお風呂に入る、ストレッチをする、散歩をする、友人と話して思いきり笑うなど、生活の中で、自分からストレスを解消する習慣を身に着けましょう。 久保 明
医学博士
久保 明

甘いデザートは、こころを和やかに。
 洋食では、お料理にほとんど砂糖を使わないので、デザートに甘いお菓子が欠かせません。美しいデコレーションで飾られた華やかなお菓子は、見ているだけで心が浮き立ちます。それだけではなく、砂糖の入った甘いデザートは、食事を和やかに終えるという重要な役割を果たしています。食事の後、家族や友人がゆっくりデザートを味わい、おしゃべりを楽しむことが、生活をいっそう豊かなものにしてくれます。デザートを食べながら、けんかをする人はいませんよね? 今田  美奈子
洋菓子研究家
今田 美奈子


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