砂糖健康学入門

心豊かで潤いのある生活

砂糖は、私たちの心と体にリラックスを与えてくれる、大切な栄養源。
砂糖とうまく付き合うためにも、普段の生活にちょっとした心構えが必要です。
ここでは、体に負担をかけず、気楽にできる、健康づくりのコツをお教えしましょう。

●バランスのよい食事を摂りましょう。
 「穀物+動物性食品+野菜」を基本にして、1食のメニューを考えましょう。
  忙しくても、例えば「おにぎりと牛乳と野菜サラダ」といった組み合わせであれば、最低限の食事レベルを維持できます。また最近はカルシウムと鉄分不足の人が増えているので、これらの栄養素も摂るようにしましょう。

●無理せず適度な運動を心がけましょう。
 運動で一番よいのは、体内に新鮮な酸素をたっぷりと送り込む有酸素運動、たとえば早足でのウォーキングや軽いストレッチ運動が最適です。1日40分以上が理想ですが、最低で10分以上は続けること。目標は1週間で600カロリー。ちなみに1時間早足で歩いた場合200カロリーとなります。毎日でなくてもよいので、自分のリズムで気軽に体を動かしてみましょう。

●規則正しい生活を送りましょう。
 朝は眠くても決まった時間に起きましょう。人には誰にでも体内時計があり、その人の生活のリズムがセットされています。食事では適度な量を食べ、軽めの運動をして、脂肪の摂取を控えること。またストレスは体にも負担をかけてしまうので、おいしいものを食べたり、楽しいことをして、体と心をリラックスさせる時間を作ることが大切です。


●笑顔のエネルギー砂糖を信じましょう。
 家族や友達との集まりに欠かせないのが、甘いお菓子。おいしいお茶とお菓子があると、おしゃべりにも花が咲きます。砂糖は脳や体のエネルギーになるだけでなく、こうした精神を安定させる『心のエネルギー』にもなるんですね。砂糖有害論者の誤った情報やうわさに惑わされることなく、健康な毎日にこれからも砂糖を活用しましょう。


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