脳一番BOOK

脳によいこと、今すぐできる、脳一番!



脳に朝一番

朝食を抜くと、2時間後の脳の働きが低下すると言われています。
きちんと調理された朝食は、理論的な思考と記憶力によい影響を及ぼすようです。おすすめは、お砂糖をまぶしたコーンフレーク。そしてお砂糖入りのコーヒー。 朝から脳の働きを活発にするためにも、食卓にお砂糖は不可欠です。

脳の疲れに一番

疲れた脳には、すばやくエネルギーを送ることが大切です!
受験勉強時や、長時間の会議などで脳が疲れたときには、速効性のあるエネルギー源、お砂糖を含んだお菓子や飲料が一番です。また、スポーツの後の栄養補給にもおすすめです。
a 脳の活性化に一番

手軽にできる脳の活性化の方法、親指と四指の接触運動をご紹介しましょう。 これは、次にどんな運動をするかという運動プログラムをつくる運動前野と、補足運動野の働きを活発にする効果があります。親指と人差し指から小指までを順番に、それぞれ2回ずつ軽くリズミカルに叩き合わせてください。スピードは1秒に2回が目安です。ほかにもパズルをしたり、お部屋の模様替え、通勤ルートを変えてみる...といった環境に変化を求めることも、脳の活性化には有効な手段です。
脳の休息に一番

夢を見るのは、脳の休息のためです!
睡眠は、脳とからだがそれぞれ交互に眠るしくみになっています。脳が眠ってからだが起きている状態をノンレム睡眠、脳が起きてからだが眠っている状態をレム睡眠といいます。夢を見るのは多くがレム睡眠のときで、脳の疲労回復のためのものと考えられ、睡眠中に記憶を整理しているとも言われています。


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